登場人物

青木さん
西粟倉・森の学校で働く、西粟倉村生まれ、西粟倉村育ちの西粟倉っ子。父親の代を飛ばして祖父から山を受け継ぐ事になる。
延東さん
西粟倉村で山を持つ山主。長い間、山を育てて来たが後継者に悩んでいる。
春名さん
森林組合の組長。山主たちから手の離れ、荒れてしまった多くの山を集団間伐などの方法で管理しようとしている。
國里さん
西粟倉村の木材を使った製品を作る工房「木薫」の社長。子供からお年寄りまでが木に触れ合える製品作りを目指している。
井上さん
営業部門で働く西粟倉・森の学校のスタッフ。山主や大工の想いをどんな形で木の製品に乗せられるか、日々思案している。
牧さん
西粟倉・森の学校の社長。西粟倉・森の学校を村の営業部隊として成長させるべく日夜奮闘中。
中蔦さん
森林組合のスタッフ。山に対して理想と現実の間で悩みながらも山と山主のために最前の道を探っている。
大島さん
西粟倉村に工房を持つ家具職人。ただ家具を作るのではなく、家具を使う人との交流をしながら家具を作って行く事がモットー。
佐藤さん
関野さんの妻であり、画家。一度来て西粟倉村に惚れ込み、夫婦で西粟倉村に移り住み、画家として制作活動を続けている。
関野さん
玩具デザイナー。最近は主に西粟倉村の木を使った木工玩具を制作している。西粟倉・森の学校スタッフでもあり、デザインなどを担当している。
関さん
西粟倉村役場の総務企画課長。西粟倉村をより良い村にすべく、新たな雇用の創出や、新しく村に移り住む人の住居の世話などをしている。
村長
西粟倉村の村長。専業農家として農業や林業に従事した後、西粟倉村の村長になる。山のあるべき姿を知る1人として、森林の再生に地域の未来を懸けている。
竹本さん
株式会社トビムシの社長。名もない人たち、無数の生命の営み。その積み重ねである森に、想いをそそぎ、世の中の流れを創造していこうとしている。